大江戸ランド プロジェクト

 大江戸ランドの5w1h

 

  1. What 日本の文化を楽しく体感できる観光施設。
  2. How 日本初の障がい者が運営する観光施設を作ります。
  3. Why 障がい者と高齢者が共に働くインクルーシブな新しい働き方の提案
  4. Who 国内外の観光客をメインにビジネスを展開します。
  5. When 2020年オリンピックイヤーまでの開業を目指します。
  6. Where 東京 代々木
1.What 日本の文化を楽しく体感できる観光施設。

 

 

  

  • 展示物

    • 日本の和紙文化の紹介
    • お箸
    • 和紙
    • 習字
    • 和紙作り
    • おにぎり作り
      +実演付きの制作体験

     

    制作体験

    • 和紙バッチリール
    • 和柄マグネット・タブルクリップ制作
    • 和柄ヘアーアクセサリー制作
    • 習字体験(外国人の名前を日本の漢字に変換して、楽しむ)
    • おにぎり体験、米文化の紹介
  • 他、千社札を入場券として発行、全国の施設商品で揃えるお土産センターなども展開予定

 

2.How 日本初の障がい者が運営する観光施設を作ります。
  • 予約制博物館(例:ジブリ三鷹の森美術館など)の仕組みを参考に 、安定収入を目指します。
  • 1時間おきの定員入替え制によって、スタッフの就業体制の平準化を目指します。
  • チケット収入を工賃にします。

3.Why 障がい者と高齢者が共に働くインクルーシブな新しい働き方の提案
  • 最も就業困難な重度障がい者の仕事を直接的、間接的に創出します。
  • 日本一の障がい者工賃を支給します。
  • 団塊世代を雇用し、経験と知識を再活用します。

4.Who 国内外の観光客をメインにビジネスを展開します。
  1. 施設商品に付加価値をつけやすい
  2. まとめ買いをしていくお客様が多く訪れる
  3. 日本文化を取り巻く観光客ビジネスは永続的に市場拡大していく分野
  4. 外国人も障がい者も言葉の壁をなくして交流できる

5.When 2020年オリンピックイヤーまでの開業を目指します。
工程表

2017年冬 社団法人設立
2018年春
2018年夏
2018年秋 ロケーション決定
2018年冬
2019年春
2019年夏 大江戸ランド着工
2019年秋 オープン

6.Where 東京
候補地:代々木
  • 区の施設である
  • 地域で一番の観光地である
  • 程よい人通りがある
  • 博物館をやるのに丁度良い
  • 障がい者がアクセスしやすい

期限付きでの借用を交渉する予定でいます。


概算コスト

  • 入場料を障がい者の賃金とする
  • 福祉運営としての助成金で職員の給料を賄う(家賃・運営費を含む)
  • 障がい者施設商品販売の利益を運営に回す

現在福祉作業所で働く障がい者の平均月収15,000円に対して、大幅にUPします!

費用(収入)
  • チケット収入 入場料金1,500円
    (200円程度の施設商品のお土産付き)
  • 開館日 週5日営業
  • 開館時間 10〜15時(5時間)
  • 40分に15名の人数制限(入れ替え制)
    (例)10:00〜10:40 15名
    11:00〜11:40 15名
    12:00〜12:40 15名
    13:00〜13:40 15名
    14:00〜14:40 15名
    1日最大75名
    75名×1ヶ月(20日間の営業)で1,500名
  • 1ヶ月の入場料収入
    →1,500円×1,500名=225万円
  • 年間福祉助成金 約2,000万円
  • 家賃補助 家賃の3割

 

費用(支出/月)

家賃(渋谷区) 100万(60万)
(3割の家賃補助利用予定)
光熱費 20万
雑費 20万
交通費 20万
食費 5万
通信費 5万
人件費 10人
(職員+アルバイト)150万

計 80万

助成金
  • 利用者 1人 6000円 ×20人 12万
  • 1ヶ月×20日×12万=240万
  • 家賃 65万
    家賃補助3割
  • 人件費
    5名雇用 130万 25万 手取り
  • 事務経費 10万

そもそも博物館はOKなのか?

  • 博物館法は存在します。
  • 国から指定された「博物館法適用対象の公立・私立博物館(これを登録博物館といいます)」以外に、登録博物館ではないがそれに相当する施設として指定された「博物館相当施設」、どちらにも指定されていない「博物館類似施設」の3つの区分があります。
  • ほとんどの博物館は、「博物館相当施設」又は「博物館類似施設」のいずれかになります。
  • 当プロジェクトは、博物館法の適用外でありながら登録博物館と同種の事業を行う施設「博物館相当施設」を目指していきたいと考えております。

 

将来のビジョン

同様の博物館を全国5都市に展開予定

主な利点

①障がい者施設の商品拡大と、雇用促進に!
②観光客の寄り道スポットの拡大に繋がります!

 

日本文化博物館の概要

3階建、もしくは3フロア(8畳4部屋)
理想は個室居酒屋または雑居ビルの居抜き

フロア1→お土産販売「東京お土産センター」(商品の8割は障がい者施設の商品)
フロア2→お江戸ハウス(日本文化の小さな博物館)
フロア3→事務室とスタッフルーム

 

準備費用

  • 社会福祉法人 同愛会様との共同運営
  • 会社設立費用 300万
  • 形態 社団法人またはNPO
  • 内装費 400万前後

 

この事業を始める前に、デパートなどで試験的に特別期限付きで試行し、実際の運営と観光客の感想を知ることも検討しております。
来年夏までに実行予定です。

実際のお土産商品販売の様子

福祉施設とコラボレーションし、国会のお土産商品を開発しました。

合わせてこちらもご覧ください!

障がい者手作りグッズ専門店
「ありがとうショップ」
http://arigatoshop.jp/